奥吉野方言のWikipediaには


十津川村・下北山村では「さかい」系はなく「よって」系を使う[22]。

と書いてあるが、それだと上の「十津川弁」動画と矛盾するな。

あと、奈良県が載せてる智辯学園の中学生の作文(時期不明)では

"十津川に帰省すると、祖父が、
「よう帰って来たのら。寒いさか、風邪引くなよ。」
とか、祖母が、
「あっちゃん、大きなったのう。声変わりしたんか、嬉しいよ。」
とか、十津川弁で話しかけてくれる。
父とも毎日電話で話すが、やはり十津川弁なので安心する。進学や就職で引越しが多かった母は、
「私は、和歌山弁と、奈良弁と、十津川弁が混じっとって、もう分からへんわ。」
と言っている。僕もこうなってしまうのだろうか。あの時友達に、
「おい、田舎者。」
と言われた事は、たしかにショックだった。しかし、この体験から、"

と書いてる。