例えば、石井由希子「五段活用動詞「違う」の形容詞型活用」は、次のような例では「違くて」を「違って」と置き換えにくいことを指摘しています。

(友人に遅刻を責められ)「待って、違くて、理由があるんだよ!」
「違くて」には「そうではなくて」というニュアンスがありますが、「違って」ではそのようなニュアンスは表しにくいのです。「そうではない」というのは、形容詞的です。「違くて」には「違う」の意味の形容詞的側面が現れているとも考えられます。
https://kotobaken.jp/qa/yokuaru/qa-33/
ここに色々書いてある
ここ関西弁なら「ちゃうねん」やな 
過去形に関しては確かに関西も伝統的に「ちごて」ではちょっとおかしいか。
「ちゃうかって」は昔からダウンタウン浜田が言ってるイメージはある。

違かった やらは乱れた関東語っぽい一方で
 自分は使わないのだが「きれかった」は自分よりも上の世代から聞くし関西弁的だな