中国語の第四声を聞いてみたが、京阪式の拍内下降とは少し違うように感じた。なんというか素直に下がり過ぎというか。
あと京阪式の一拍名詞は長音化して二拍の長さで発音されるのでは?葉日歯→HLみたいに。こっちは第四声に近いと思った。拍内下降はあくまでも一拍の中で発音される(実際には第四声もそうなんだろうけど)のでアメー・サルーLHLにはならない。
第四声を記号で表すとこんな感じがした→「\」 拍内下降を記号で表すとこんな感じがする→「〽」の天辺がウネウネじゃなくて「 ⁀ 」にした版という感じ。
Hと聞き分ける点は個人的に幾つかあるけど、一つだけ言うなら、Fの場合最終的には低く発音されるので、老年層と話す時は最後が高いまま終わってるかどうかを聞き取れば四類と五類の違いが分かり易いと思う。