>>947
そうなのか。後は助動詞の「や」がいつ頃から「だ」に変わるかな。「だからそこ行ってん」みたいな表現は既に有るから。

大阪方言だけの話でも昔は「じゃ(ぢゃ)」という表現しか無かったのが、幕末から明治初期に「や」という言葉を使う世代が現れた。
「や」が当たり前になるに連れて、元からあった「じゃ」はぞんざいな表現や怒った時の表現に変わっていった。「ホンマじゃボケ!」など。更に時代が下り現代では大阪市内でそうした状況でも「や」一つで特に若者世代からは「じゃ」を使う表現は無くなっていった。結局使い分けは定着しなかったので、「なぁ」は「さぁ」に変わっても使い分け自体が定着するかは疑問だ。