>>17
神武『紀』30年条によれば「まさき国といへども蜻蛉のトナメの如くにあるからと
のたまう。是に由りて始めて秋津州の号有・・・・」
ここで云う蜻蛉のトナメとは蜻蛉の雌雄が尾で頭をつかんで環状になり交尾しながら
飛ぶさまを云うらしい。征服した大和の地秋津州>>16が蜻蛉のトナメの如くにあると
表現する神武の心中が現代人には不可解ではある。