2019年11月20日掲載

▼先日、大分市内の市道で店舗駐車場から出てきた軽乗用車が、本線を走っていた軽乗用車の側面に衝突する事故があった。本線の軽乗用車が横転。
積み荷のストーブから灯油が漏れているのを運転手の20代男性が見つけ、119番通報した。「火が出たら大変だ」。市消防局の隊員が現場に急行。
幸い漏れ出したのはごく少量で、吸着マットで処理した。現場は交通量が多く、夕方の混雑時。「大きな渋滞にもならず、ほっとしたよ」と隊員。

https://www.oita-press.co.jp/minijikenbo/ontime/2019/11/201911200330