これは興味深い考察。
バイシクル、というのが自転車の事を言っているくらい、日本人でもだいたい分かる。
この時点で特に可笑しくはない。
つまり意味がわかる、わからないの問題ではない。
で、じーてんしゃ、という言葉のノリ方が可笑しい、という事なのかというと
例えば「Z テンション(ズィーテンション)!」みたいな(テキトー造語だが)言葉が乗っていたとして
じーてんしゃ! とかなり近いが、別に可笑しくない。なぜだろう?

響きの問題ではないのかも、という例として
「バーシクル!」の代わりに「ばーいにく(梅肉)!」という歌詞だったとしたら
やっぱり我々日本人は「なんだそりゃ?」と可笑しいが
日本語も英語もわからないどこかの国の人が聴いたらたぶん、印象はどっちもどっちかもしれない。

意味の問題でも、響きの問題でもない、とすると、これは一体・・・。