>>121
119です
喜んでもらえたなら良かったです!

貴方が言う通り、生音を重視するなら迷わず24bitだと思います
ただし気をつけなければいけないことがあります
スペック上の数字が高いと安心してしまいますが
実際にはどんな録音もアナログ段での変化が大きく影響してくるということです

例えば24bit48kHzと96kHzなら、明らかに96kHzの方が良いスペックですが
アナログ段の設計が悪いとスペックの低い機材に音質的に負ける事もあります
安価な機材ではスペック上の数字を出すために無理な設計をしてるものが見受けられます

24bit96kHzまで録音できると謳いながらも、結果として24bit48kHzで録音した方が良い結果になるものもあるのです

これらの事は実際に使用してみないとわからないことなので、信用できるレビュー記事や実際の使用者の意見を聞くことが重要になるなると思います

私もよく市販している楽曲がどんな機材でどの様な方法で録音されているか調べています

あなたの音楽を豊かに表現してくれる機材に出会えるといいですね!