>>796
俺の認識では、その部分はピッチが検出できなかった部分。
例えばブレスや歯擦音なのでピッチ変更などはできない。
また、V-vocalはあくまで最後の仕上げに用いること。あまり大胆なことは出来ないし、
RegionFX解除すると全てパァだからね。

外部の同等品に、VocalShifterってのがある(16bitで使うなら無料。かつピッチ変更精度はV-vocalより上)。
これもデフォルトではピッチを検出しない部分があるが、無理矢理書き換えることも出来る意味では取り回しがいい。
ただし高機能だがあくまで単一のwav編集ソフトであり切り貼りとかはできないので過信はNG。

もちろん他にも局所的にピッチを変えられる外部アプリはごまんとある(ピッチ変更プラグインはややこしくなるので非推奨)。
そう言った手法でできるだけwavを調整してから、最後にV-vocalがおすすめ。
ビルトインは快適だからできるだけ活用したいね。