ゴンチチの土曜日午前のFM番組、
ラウンジ系繋がりの電子音楽がけっこう流れるんだけど
2〜3ヶ月前のゲストで、初期型カシオトーンを使ったミニマル系電子音楽作品を作ってる音楽家が来ていて
めっちゃ完成度が高かったっけ。

音の系統としてはレイハラカミに近いんだろうけど、
ライブエレクトロニカ指向で、初期型カシオトーンの内蔵リズムや伴奏パターンを活用していて
アシッド・ラウンジとでもいう感じだった。
あの感覚は、自動伴奏機能付き電子楽器を初めて弄った時に誰もが感じる音楽的可能性なんだけど
それを作品化するにはかなり高い音楽的スキルが必要だと思った