3台とも持ってる俺が答えてやろうw

P6:オシレータがVCO、電源ON後15分ぐらいはピッチが安定しない
 音は最も太く、昔ながらのアナログシンセ音が欲しいのならコレ
 古臭い音で、モジュレーションの自由度がなく音作りの幅は狭い
 作った音の呼び出しが楽、乱暴に言えば懐古趣味人向けの製品
P12:オシレータがDSP(デジタル)、音作りの幅が猛烈に広い
 アナログ波形の他、ウェーブテーブル波形やDX7的な簡易FMも可能
 硬めで金属的で荒れたデジタルっぽい音で、昔ながらのマッタリした
 アナログ音は作りづらく、現代風のスピード感のある音が得意
 とはいえフルデジタルシンセよりはオーガニックで存在感がある
 古い機種で鍵盤の質が最近のモデルより劣る
REV2:オシレータがDCO、ピッチが安定しモジュレーションもそこそこ
 いろいろできて、昔ながらの音から硬めの音まで出せる
 アナログ減算系の音作りしかできないのでP12よりは音の幅は狭い
 またP6ほど厚く力強い音にはならないが使いやすい音ではある