>>960
RS-09の方が発売が2年ほど早い
エレピの上に載せる補助的楽器の扱い
当時のポピュラー音楽はピアノ主体で
味付けにオルガンとストリングスが足され
学生コピーバンドでもこういう楽器は必要だった
ストリングスはRS-505と少し違うが
良質で厚みのある音を出せた
持続音専用で減衰音は出せない

SA-09は簡易エレピとして減衰音を出せる
持続音はアタックタイムが0固定で
オルガン風エンベロープのみとなる
いわゆるストリングス音は出せない
後期のキャッチフレーズは
「ピアノとオルガンが一つになった」
だったが、新製品時の広告には
「テクノポップもこいつがあれば」
と書かれていた
つまりYMOやP-Modelの学生コピーバンド向け商品