皆さんも想像してくださいよ
かつては、アーティスト、ミュージシャン、いや何者でもいい何者かになりたかった

そんな自分がいて、しかし、願い叶わぬまま遂に1人になってしまった

砂時計の砂は目に見えて無くなり
年老いたアトラスにはもうこの惑星を支えられない

そう気付いてしまったとき、あなたならどうしますか

盆栽、油絵、DTM、オリジナルのカラオケソング

そういった対象に己が喪失したものを全てぶちこんで宇宙を体感するんです

その宇宙の大きさは、かつてなりたかった何者かの大きさに比例する

ですよね

だから、これはこれでいいんです
閉じた宇宙に、外宇宙から入り込むことはできません

電波すら送ることはできません

見守りましょう
あるいは無糖のクッキーとバートレットのコンポートを

地球の午後のティーブレイカー
HIDEです
こんにちわ