>>691
まず基本的な考え方 一人であれもこれもやろうとすると何も上達しない
作曲、打ち込み、ミックス、歌詞、映像
一つのことに集中して勉強すると、専門性が高まります

映像 文字の配置・書字方向・動き・色が無造作すぎる 統一性がない 目が疲れる
完成形を設計せずに画面を見ながらソフトの機能を使っただけ
1つの静止画のほうが音楽に集中できます
昔音楽制作のプロの仕事をしていて仕事がなくなった人らがブログやYouTubeやらで講釈してますけど
見にくくわかりにくいばかりなのは、彼らは文章・映像・講師の専門ではないからです
すごい曲を作れるのと教えることができるのは違うんです

音楽 3分は長い 冗長 起承転結もメリハリもなく聴いていてしんどい
前奏も終結部も何もない 突然始まって勝手に終わる
歌の1番と2番の間に間奏がはっきりあればわかりやすくなる
R&Bとは何か リズムとブルース ブルースは何か アフリカ系アメリカ人の悲しい音楽
ブルース音階とブルース進行というのがあります それを真似ていますか
susは解決進行や終止の直前によく使うと思います
augは特別効果的に響かせたいときやクリシェで使うことが多いです
コードならコードだけを集中して勉強する リズムならリズムだけ 音階は音階だけ
そのあと、曲の分野を絞って、ブルースを選ぶ そこで勉強してきた要素から当てはまるものを使う
ブルースにsusは使うけどaugは使わないんだな、のようにわかるようになります

歌詞「それってホントに大事なんですか」
音符は全部8分音符で休符も4分音符もない 肺活量計測定のようです
16の音を連続配置しているだけ 歌いにくすぎる 自分で歌ってみて確認されましたか
全部強起 これも単調に聞こえる理由 音の数が少ないのは単調さと関係ありませんよ
同時3和音しか出せないファミコンの音楽でも名曲がたくさんありますよね
歌詞の文字は話し言葉で文章的 歌に当てはめる言葉なので、1小節か2小節である程度意味が通じるまとまった短句が理想的
日本語は述語が文末にきますから、話し言葉や文章では歌を聞いている最中に意味がわかりにくいんです 時間軸
「それ大事 ホントに」これで2小節 4分音符や2分音符を使って歌いやすくするといいです