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MacとRMEの組み合わせで不具合に振り回された人

https://note.mu/onojima/n/nf03d71fefb7d
Mac Osのアップデート(10.11→10.11.4)後に突然聴けなくなるというというトラブルがありました。
ハードがYosemite以降のMac OSでは対応していないアンシンクロナス転送に勝手に切り替わってしまうというもの。
以前ここで書いたように、26/96以下のハイレゾファイルなら最高の音を聴かせてくれたのですが、
こうなってはどうしようもない。メーカーの人に聞くと、ハードの問題ではないようで、
OSとの相性でそういうトラブルはありうるとのこと。
Time Machineを使ってアップデート前の状態に戻そうと思ったら、
なんと、いつのまにかバックアップが消えていて元に戻せない。

それならいっそと、古いMac Miniから最新のFusion Drive搭載のMac Mini新品に買い換えることにしました。
ところが最新のMac MiniはFirewireの端子がない(その代わりThundeebolt端子が2個ついている)。
RME Fireface 400はFirewire専用です。Thunderbolt→Fireiwreの変換プラグはアップルで用意している。
アップルのサイトの購入者レビューを見ても、使えそうな感じだったのでPCと共に変換プラグを注文して待つこと数日。
 しかし残念ながらFreface 400はうまく繋がってくれませんでした。正確ににいうと、
RMEを出力先にして、常用しているMac用の高音質音楽再生アプリAudirvana Plusで音楽を聴こうとすると、
すぐにAudirvanaが落ちてしまう。ふだんはiTunes連携で使ってますが、Audirvana単独で聴こうとしても落ちる。
iTunes単独で、Audirvanaを通さない状態なら問題なく聴けるんですが、
いずれにしろAudirvanaとRMEの組みあわせでは音が出ない。
いや、出る出ない以前にアプリがまともに動いてくれないのだからどうしようもない。
もちろん以前の環境では問題なく聴けたので、考えられるとすれば
、Firewire→Thunderboltの変換プラグを通したことによる障害でしょう。こういう事例、ほかにあるんでしょうか?