>>400
む、楽典もってるのか…。たぶんその本の中で12も基本のスケールを上げてないと思うんだけど、どうだろう?

○○の音階 とかの「音階」がスケール
例えば、長調の音階(長音階)というのは英語でいえばメジャースケール
「ド〜シまで半音ずつあがっていって12種類の長調の音階がある」ではなく「長調の音階の並び方があって、どの音から始めてもおk」ということ。

ハ長調=Cメジャーなら…
ドレミファソラシド
ト長調=Gメジャーなら…
ソラシドレミ #ファ ソ

このどちらも↓の並びになってるけど、この並び方が音階(=スケール)
_全全半全全全半

この辺は楽典にかいてあるぽ。


で、12のメジャー(オクターブは数えないとして)ができて、それぞれ12の違ったキャラクターになる。
12のメジャーもできるから合わせて24。更に12の沖縄風の……とか。
あるいは、男声と女声でオクターブ違ってそれぞれ*12=24のメジャーの違ったキャラが……
楽器ごとに違った12のメジャーのキャラが…
途方もないからこれらを全部勉強しようとかやめて、自分の好きなやつから広げてったほうがいいよ。