>>5
なるほど。やっぱまわりの感覚って変わるしね。ヒップホップブームの時にすげー売れてたトラックメイカーの人も、今は仕事ないんじゃないかな。作品が良くなった、悪くなったじゃなくて、相場が変化したってことよね。
筒美京平は「音楽職人としてどこまでついていけるか」を勝負だと思っていて、最新のものに絶対に遅れないように必死で食らいついてるみたいだけど。小室哲哉もギリギリまで頑張ってた。でも、もしかしたら、あなたはちょっとのんびりしてしまったのかもしれないわね。
力はあるんだろうから、もういっぺん追いつくか。
でも、ある程度のレベルに達してからの音楽研究って「尊敬するミュージシャンを真似する」じゃなくて「売れてる音楽を解析する」だから、モチベーションの維持の仕方も180度変わってくる。好奇心がないと無理よね。