>>655
(1) MIDIトラックが1本でも、MIDIには1ポートごとにチャンネルって言うのがあって、
1〜16まで、16チャンネルのノートを混在できる(Omniモード)。使えるかどうかはDAW/シンセによるが。
kontaktで、A:1とか設定したろ?MIDIポートAの1chのデータが来たらこのパッチを鳴らすってヤツなんだな。
1ポートで16個混ぜ込めるわけだな。だから原理的にはMIDIトラック1本で可能なんだが・・・
が、こんなややこしいことするヤツはいねえ。混乱の元すぎる。コピペすら苦労する。
素直にMIDIトラックを2本使おう。

(2) ピアノは左手右手合わせて一つの楽器なので、原則的に1ステレオバスに出す。
ただし巷には右手左手別録りしてミキシングしたと想定出来る楽曲もある。
それが効果的なケースでは、やりたいならやればいい。

(3) シンバル系とスネア(のボトムマイク)には歪み系エフェクタを使う場合も結構ある。
大体はサーチュレーターって奴だが、各種歪み系エフェクタを薄くかけてもいい。
これは選択肢として持っておくといいってだけで、使わないと駄目ではないぞ。

また、特にスネアにおいて、EQで全然音が変わる。Qを高くして(1バンドの幅を狭めて)色々な周波数を
ぐいっとあげたり下げたりしてみ。すぐわかるから。
それとシンバルはああ聞こえて非常に帯域が狭い。低音も鳴ってるんだな、意外と。ミックス時に邪魔ならカットする。
EQについては必ず差して実験まではしてみよう。

他についてはアイディアとサウンド次第だ!