テレビ放送の映像&音声 ずれに関する国際標準規格
リップシンクルール 1/2

 < ITU-R BT.1359 >
Relative timing of sound and vision for broadcasting
国連内部組織ITU 放送用の音声と映像の相対的タイミング

番組が視聴者に届いた段階で、許容誤差を越えていたらアウト
生放送の機材運用に配慮したせいか許容範囲がゆるい

検知不能範囲 (妨害がわからない)
・映像が先、音声が後 95ミリ秒まで
・音声が先、映像が後 22.5ミリ秒まで

検知限界 (妨害がわかるが気にならない)
・映像が先、音声が後 125ミリ秒まで
・音声が先、映像が後  45ミリ秒まで

許容限界 (妨害がわかるがじゃまにならない)
・映像が先、音声が後 185ミリ秒まで
・音声が先、映像が後  90ミリ秒まで