>>961
俺はそのソフトは使っていないが、一般論として答える。
今回実験と言うことで、空っぽの新規プロジェクトで試すといい。
やり方が分かれば今やっているプロジェクトで応用できるはずだ。

まず右端のブラウザから、くだんのドラムシンセをWクリしてマウント

プラグインシンセの挿入オプションが出るから、左上のエリアな、ここで、
ソース用MIDIトラックと、マスターアウト用オーディオトラックにだけチェックする。
(他の細かいオプションは慣れてから調べてくれ)
これで、シンセラックにドラム甲が挿入され、MIDIトラックとオーディオトラックも同時に出来たはずだ。
この状態で、今できたMIDIトラックにノートを入力すれば、ドラム甲が鳴る。

で、もう一回、Wクリックして二つ目をマウントだ。オプションのチェックは同じにする。
シンセラックにドラム乙が表示され、MIDIトラックとオーディオトラックが追加されるはずだ。
今できたMIDIトラックではドラム乙を鳴らせる。

これで、都合2本、MIDIトラックとオーディオトラックができあがっている。
2本のMIDIトラックは甲乙二つのドラムシンセに関連付けられている。

結局「二組のトラックで、2つのシンセを操る」状態になっているわけだ。
二つのプリセットを変えれば、どっちのMIDIトラックにノートを入れるかで鳴るシンセが変わる。
基本的にはこうやって使ってくれ。
俺もたまに、ハイハットだけ別のドラムシンセで〜、とかやる。