>>779
732で音色と奏者に分けたように音声合成と歌唱アシストを分けて考えれば良いんじゃないかな

前者が音質の良し悪しと人の声としての自然さ
後者は歌い手としての表現力でビブラートとかしゃくりの入れ方や声の強弱など

要はどこにAIを使うかの話なんだけど、それを分けずにAIの学習結果を参照して歌い手のクセまで反映した音声を生成してるのがNEUTRINOで美空ひばりAIと同じ中の人の歌唱を再現するAI
AIと聴いてこのタイプを思い浮かべると初音ミクAIに否定的になる

一方SyntheVは「人工知能およびサンプルベースのハイブリッド手法」と謳っているので「音色」の部分の品質を高めるためにもAIを使っているらしいのがSyntheVの素晴らしいところ

自分が個人的に望む初音ミクのAI化はまさにSyntheVタイプで
第1段階は素片接続にAIを利用して人間らしい自然さと音質の向上
この「人間らしい自然さ」をやり過ぎるとこんなの初音ミクじゃねぇと言われるのでそのさじ加減はクリプトンの裁量に任せるしかない

その上で歌唱アシストにもAIを使ってワンクリックでより人間らしい調声を付加してくれる
歌唱スタイルの名前はアイドルとかアンニュイとかパワフルとかで
歌い方はMitchie M風だったり花譜風だったりGiga風だったり

まずは第1段階からでいいのでこんな初音ミクAIをお願いしますクリプトンさん