「初音ミクNTは大失敗」と巷で囁かれても違和感を感じなくなってきたな

NTは「こんなの初音ミクじゃねぇ」とそっぽ向かれるのを恐れるあまり
安パイに行き過ぎて「初音ミクですが何か?」としか言われない仕上がり

どうせNTで一度失敗してるんだから
クリプトンが「これがAIの初音ミクのあるべき姿です」と自信を持って初音ミクAIを出してほしい

『ミクミクにしてあげる』の歌詞に
「科学の限界を超えて 私は来たんだよ」という一節があるけど
今の初音ミク=ロボ声のイメージはまさに初音ミクが発売された2007年のVOCALOID V2の限界から生まれたもので
当時のVOCALOIDや初音ミクが目指していた歌声はもっと高みにあったはずなんだよね

初音ミクNTのNTはNew Typeの意味らしいが
現状ではエンジンをVOCALOID互換のものに置き換えただけに止まっている

クリプトンはもう一度仕切り直して
VOCALOIDの原点を思い出して新しい時代の初音ミクを出して欲しいと思う