作り方というより
作る音楽による、の方じゃないか

弾き語りやアコスティックなバラードなど音数少ないピアノの細部が目立つ曲ならいざ知らず
沢山の音に紛れたポップピアノのカリカリピアノなら
カリカリピアノの中で一番効果的なプレイをさせなければならないので、生ピの滲みや重厚な音の中でやっちゃ自己満プレイになっちゃうべさ

ライブなんかでもギタリストもキーボーディストも
PAの中で加工されまくりの音で演るでしょ
それがライブ盤になったり

生に自信があると
同じ曲歌い過ぎたベテラン演歌歌手の 余計なタメみたいな
要らんことしがちなもの