グライコって実機の場合、複数の指でチャッチャと操作できるのがいいわけよ。わかってればパライコより余程早い。
けどアナライザとグラフ付きのパライコソフトウェアなら、速度面で劣る物ではなくなっている。つかマウスでグライコプラグイン扱うのって逆に面倒じゃね?
ちなみにどっちを使うにしてもペンタブは便利だゾイ。


まー速度面を排除して考えると、今時のパライコの方がわかりやすいし自由度も高いのはそうだから、初心の方にわざわざお勧めするものではないだろう。
グライコだけで仕上げる人なんてほぼ居ないんだろうから、取り敢えず新型のパライコさ。
もちろんグライコも旧式パライコも実機エミュとしての音質的な(ぶっちゃけ比較的不正確で数学的に低音質な)意味はあるから、
これの方が好きな音になるねん、って人は否定されるべきではない。俺も普通に使ってるぜ。

実機エミュっつったら各種アナログシンセ系プラグインさんよぉ。もっとADSR細かくとか、ENV/LFOの数を16個にとか、
そういう事はできないもんかねえ。
3つあれば十分?いやいや3つでできない事なんていくらでもあるんだからさあ・・・。