>>604

冷たいアトモスフェリック感出てますね。音色も統一感あって、基本高音域が主張してるけど
全く耳障りでなく、気持ちいいエクスペリメンタル・アンビエントになっていると思います。

とらえどころがないとは全く思いません、途中で中音域以下が丁寧に足されていく展開は素晴らしいと思います
ただ4分後半あたり以後は逆に音色足し過ぎてごちゃごちゃしてるかな、と思いました

電子音ながしっぱでなく、中間に一度静寂のパートがあると、構成的にはいいかな、と思いました。