TLM 67はNEUMANN設立80周年記念で発売されたU 67サウンドを再現したマイク
プロユースでは待望の定番ビンテージマイクであるU 67サウンドを再現したモデルとなっています。
U 67は真空管マイクですがTLM 67は真空管を使わずにU 67サウンドに近づけているのが特徴です

TLM 67は秦基博さんがホームスタジオでボーカル・アコギ用にずっと使っていて秦さんがTLM 67を選んだ理由は「自分の声と相性が良いマイクとしてU 67を本番レコーディングで良く使っているから」とインタビューで回答されていました。

今回はゼンハイザージャパンさんからU 87Aiとセットでお借りしたので、色々と比較してみようと思います。
中高音域が太めで芯がある音質
真空管マイクのような温かみのある音
特性はフラット寄りで使いやすい
TLM67の方がU87aiよりボーカルの音が太くて大分前に出てる感じになりました。
それでいて、高音とか耳に刺さらないんですよね。
U87aiは中高域が硬くて高域が痛い感じになり歌には向いてない印象です。