Cubaseはもともとテクノ/エレクトロの打ち込みの人や
日本だとマルチティンバーのDTM音源(SC/JV/MUやWavetableドーターボード)で曲のコピーを作る人
向けの機能に特化していた時代があるから
本格DAWというよりは、DAW機能をMIDIシーケンサみたいな感覚で使いたい人が今でも使っているソフトだと思う

Studio Oneの普及戦略も似たあたりにあって、フリーで即導入して試せる機能は備え付けのプラグインとサンプル音源で
カラオケ音源みたいなMIDIファイルを編集するとかなり細かな調整ができて便利
逆にそれで生音録りをしたらどうなるのかは試したことがないからよく知らない