MPC勢ですらハードウェアのコンプやEQ、レコーダーやシンセ、エフェクターなどは買いそろえないって人が多くなってきているわけだし
ハードウェアそのものの需要が減ってるのは確実ではないかと
昔のMPCはサンプリングしなけりゃ音なんて出ないただのハコだったし(音源フロッピーはいちお付属してはいたけど)ミキシングもできないのでそれらをセットで揃えるのが割と普通だった(最低でもレコーダーだけは必須でPowerMacとかコンピュータ環境構築するとさらにお高くなる)

あと去年はコロナ禍特需で音楽機材の売り上げは伸びたのだけど物流の不安定さや半導体不足、そもそも生産台数が抑えられていた、、など諸々の要因によってせっかくの特需にも関わらず需要に対応しきれなかった面もある

その一方でソフトウェアは順調に売り上げが伸びてるしTechnavioによると

> 音楽制作ソフトウェア市場は2021年から2025年の間に2億9,627万米ドル成長する可能性があり、市場の成長の勢いは7.71%のCAGR(年平均成長率)で加速しています。

て感じらしい

これ系のレポートでハードウェアの状況を調べてみたけど、そもそもがDAWや動画製作のための機材(AIF、MIDIコン、マイクやらなんやら)も混ざってたりするので上記の音楽製作ソフトウェアの売り上げと比較することはできないな