日本を代表する脱糞詩人、HIDE・チャン(63)。
彼のニューアルバム、その名も『脱糞詩人』がついに配信された
全10曲、まさに「脱糞まみれ」のサウンド、これはマストバイだ。

1. 終活
2. COVID-22
3. 敦盛 第二章
4. 脱糞詩人(NFT付)
5. シン・プリキュア
6. 江戸川競艇場の両替婦
7. 小さなお葬式
8. 世界に一つだけの花
9. 私がオバさんになっても
10.いい湯だな

今まさに勢いに乗ってるHIDE・チャン(63)のニューアルバムが届いた。
M1〜M7まではメルカリで買った割れのBand in a boxによる自動作曲と思われ、
スーパーの店内BGMを彷彿とさせるサウンド。
彼のライフワークである敦盛がテーマの待望の続編がいきなりM3で聞ける。
しかし圧巻なのはレゲエのアレンジプリセットを用いた自動作曲ソング、
M7『小さなお葬式』だろう。
続くM8では『世界に一つだけの花』のコピー。
急に日和りだしたパンクロッカーのような選曲に、
HIDE一流の商業主義に対するアイロニーが垣間見える。
M10は往年の名曲のカヴァーだが、歌詞が全面的に改変されており、
鶯谷の格安ソープでの体験を嘘偽りなく歌い上げている。

今後はオンラインではない対面説法会(NFT付)も予定しており、
HIDE・チャンから目が離せない日々が続きそうだ。