耳コピなどしてて、昔の曲の音再現で苦戦した覚えがない。最近の曲の音の方が圧倒的に再現が難しい
もちろん再現しにくい音がいい音なんてことは全くないんだけど、
言っちゃ悪いけど80〜90年代のノウハウにロストテクノロジーになるようなテクニックがあるとは正直思えない

また昔に比べシンセサイザーが身近になり、使用者の全体数が圧倒的に増えたのに
音を作れる人間が減ってるというのも理にかなってないと思う。

音作りのノウハウに関して語る人がいないのはどうしても退屈な説明をしなくてはならないからだと思う。

人間は周期性のある音波に音程を感じます。この周期性を持つ音波のことを楽音と呼びます。
また周期性のある二次元グラフはフーリエ級数展開により元の周波数のN倍の周波数を持つ正弦波の集合体で表すことができます。
つまり楽音も元の周波数のN倍の周波数を持つ正弦波の集合体で表すことができます。
この場合これらの正弦波を倍音といい、その中でも元の周波数と同じ周波数を持つ倍音を基音と呼びます。

みたいなの。動画にしても誰も見ないでしょ
それよりもEDMで使われるベースサウンド!!みたいな方がウケがいいって分かってる。

でも理論とか好きな人っていっぱいいるし、みんなグヘグヘ言いながら音作ってると思う。
そんな危惧するような状態なんてことは絶対ない。