>>123
自分も昔同じ傾向だったので凄く分かるところです
低音域の住み分けや処理を意識するがあまり、取り残される高域への意識が薄くなってしまい気が付くとキンキンなサウンドになりがちという
これも「ミックスあるある」のひとつかなと思いますね

特に3kHz前後でしょうか
ウワモノはだいたいその辺に密集する傾向があるし、イヤホンで一番「痛さ」を感じるところなので気を使いますね
良いミックスはどんなハードでド派手なサウンドでも全然痛く無いですもんね

とは言えやはり未だに自分もやらかすのでマスターEQで処理してしまう事も多々ありますよ
自分の場合マスターEQは200Hzと3kHzがデフォなポイントです
気が付くと溜まってるんすよね、この辺が…w