>>257
はじめてですか。作曲にチャレンジとか本当素晴らしいですね。
今後の参考になるかどうかはさておき、ちょっとだけ感想入れときます。
まず、作者の作成過程をプロファイルするとですね、これ歌詞かメロを先に作ってそれ以外を
重ねていった作り方ですかね。なんかそんな感じがしましたね。
とりあえずメロにリズムのっけてベースのっけて、コードのっけてって感じかな。
外れてたらすみませんが、なんでそう思ったかというと、
KEYとおか和声としての音選びが少し雑になっているような感じにきこえますね。これは後から雰囲気で足した印象でした。
あと、メロディのリズムにドラムとかいろんなものが引きずられてているような重力を感じましたね。
和声ですが、それぞれ聞いてみてもらうとわかりやすいけど結構無駄なクラッシュした和声になってる部分があって、
コード感がはっきりしない部分があります。(すべて意図したものだと言われれば、何にも言えないですが)
別々に雰囲気で録音する方法で作るとどうしても、音を縦で見ると支離滅裂になりやすいんです。
メロ+KEYとかコンビで聞いてOKなら別のコンビで聞いて、変な音があれば、
音動かしたりタイミング動かしたりしていくだけで少しずつ良くなると思います。
それぞれのパート音だけ聞くと、まあいいっか、ってケースが多いですが、最終的には同時に鳴るものですから縦と横の
動きの整合性があることでハーモニー的変化や流れの意図が伝わりやすくなると思います。
これについてもう少し簡単にそれっぽくやるのであれば、メロディに対してコードを一回決めて、コードの響きが崩れない
範囲でベースライン考えて、それに合わせてKEYの和声を考えるってのもありです。
慣れてくれば、リズムに合わせてコードとコードの間にコードを入れたり、
コードを置き換えたりしながらするってのもありですけど、結構身につくまで時間かかるんで。
とまあ、偉そうに書いてますが、そんな感想ですー。がんばれ、歌謡曲。あばよー。