>>440
あくまで俺の認識では、だが、基本機能としてはやりようはないようだ。
ただし多くのFXでは、オートメーションから操作できるパラメタにBypassなんてのがあるはずだから、それで制御できるし、
Bypassがなくても・・・例えばコンプならスレッショルドをあげまくれば効かなくなるので擬似的にバイパスできる。
ただし実機エミュのFXの場合、微妙な音の変化(っていうか劣化)は残っちゃうけどね。

ついでに、cakewalkでは音声クリップにFXをかけることができる点を覚えておくといずれ役に立つかもしれない。

また、例えばサビなどで派手にエフェクトを変える場合、俺は音源を2つ起動しトラックも2つ用意しておく。
音A用のトラックと音B用のトラックを分けるわけだな。

9割方のエフェクタが同じなのに2トラック使うのは重いしパラを合わせるのも難儀だと言う向きも当然あるだろう。
その場合、パッチポイント/バス/Sendを駆使して共通部と違いの部分を分けることもできる場合がある。