セールでよくボーカル素材集とか安売りされるけど
まあ代表的なところだとLoopmasterとかFunctionLoopsとかW.A.Productionなんかの製品だけど
あれって自由に歌えるAI歌唱ボーカルシンセが増えてきた今となってはあまり価値がない気がするな
だから安売りしているのかもしれないけども

音程やタイミングはピッチ補正ソフトで変更できるとして歌詞の意味まで変えられないからね
サンプリングして切り刻むとその母国語の人には意味不明な物になるだろうし
ボーカル物は歌詞の意味するところも大事であると気づいてから
何か元ネタのある楽曲のアカペラパートを再利用したリミックス音源
みたいな物にしか転用できないと気づいて買うのをやめた
そんで冬のセールではワードビルダー付きのクワイア音源を買い集めたりしてみたが

本題に戻すけどSynthesizer Vやボカロ6のようなAI歌唱ボーカルシンセって
日本や中国などの極東アジアのテック好きな音楽家の間でしか流行ってないのかな?
歌唱音源も西洋っぽい野太い声のおっさんやおばさんのものも見かけない気がするし
でも初音ミクは十分な知名度があるだろうから
AI歌唱ボーカルシンセそのものはもっと流行っててもおかしくないと思うんだけどな

作る場合に制限のあるサンプリングじゃなくAI歌唱ボーカルシンセで
オペラとかビルボードスタイルのR&Bとかヒップホップのラップとかさせたいんだよね
そういうのでおすすめの歌唱音源ってあるかな?