日本語は一音では意味のある言葉にならないからとにかく球数(音符数)が要る

更に起承転結やドラマ性を保ちたいので音数多いメロディをA-B-C、更に大サビとしてDまで
もちろんイントロもドラマのオープニングの如く盛大に盛り上げたりして
曲ひとつで映画でも観るかのように

洋楽なんてコード回すだけのイントロに歌もA-Bだけだったり
歌詞もそんなにストーリー性や起承転結なんて無かったりするし、歌う順番入れ替わっても問題無かったりして
やっぱり音楽は皆んなでワーッと騒ぐ為のツールだからなのか