>>205
そのへんはクリプトンの初期の舵取りのうまさだと思う

初音ミクが話題となるや即Piaproを立ち上げて二次創作を正式に許諾するシステムを作り
「初音ミク」を使った楽曲の著作権についてドワンゴとの間で問題になったときも
クリプトンはすぐにドワンゴと協議して2007年12月には解決している
この初期ムーブによって後に続くボカロキャラが活動する道を切り拓いたと言える

初音ミクとクリプトンはまさにボカロキャラの開拓者であったわけだけど
キャラビジネスで成功していることとNTで大失敗したことで
音源の次の一歩を踏み出すことに消極的になってる印象は否めない