DTMレベルで言うなら、クライアントに依頼されてアレンジしたりストックを販売している人は不要になる。
それなりのアカウントをもってフォロワーもいて、自分名義の曲として売っている人は生き残れる。
ただし、誰でも同じことができてしまうのでレッドオーシャンだな。
歌が下手で音楽知識ゼロの地下アイドルでも、AIがその音声まで合成して一曲作ってしまうから
「AIだと分かっていても投げ銭を払ってくれる」フォロワーがいるかいないかの問題になる。

そうなると、音楽制作そのもの以上に、マーケティング戦略が重要になるだろうね。
AIを否定して対応が遅れるような間抜けはさっさと転職するしかない。