ついでにミックスの話も


・定位がほぼLCRの3点定位
・このミックスエンジニアは師弟で学んだような経歴があるはず(伝統的な手法でミックスしてるので)
・ドラムは右手が利き手のドラマー 定位は観客目線(観客から見てる音像)
・左にリモートハイハットの様な音がある(パーカッションの類かと思ったがハイハットの奏法的にそう思える)
・有名エンジニアの吉田保さんみたいに定位の割振りがきちっとしてる(参考までに保さんはソニー出身この曲はビクターで録音ミックスされてる)
・センターに主要楽器が入れ代わり立ち代わる様な演出で曲にパワー感を出しつつ飽きさせない工夫
・センターを活かすために左右のシンセシーケンスに工夫がある
・全体的にリバーブが深い傾向だかプリディレイを適切にとってあるので原音が埋もれない
・シンセは結構広い音域出てる(もしくはそう聞こえる)
・シンセと生楽器をユニゾンしてる様に聞こえる部分がある
・オーケストラの伝統的な定位に共通する人が自然によく聞こえる定位に通ずる工夫も見える

以上個人的感想です