>>393
仕事と財産の話は違うんだけどね
芸樹の産物は仕事じゃなく財産
作曲者の資産、権利

仕事を認めない云々…とかじゃなくて
"AIが企画開発した商品を自分の功績や財産として権利を持とうとする"こと
これを世の中がどう扱うようになるかということ

例えば、Aiに考えさせた商品で特許を取って一儲け…とか
これを容認した場合リアルな人間社会でも他人に考えさせた商品を「オレが指示したからオレの物」「オレがスポンサーだからオレの物」が自動的に通ってしまうことになる
AIでも同じことやってるのだから…という理由で

ただ、これが人間(社員)と会社の関係であれば指示を受けて開発された特許なども「職務発明規定」などの契約状態により会社側の権利とすることも出来るんだけど、なんせAIには人権が無いのでこういう契約も成り立たない

これはAI生成曲の権利に関してもユーザーの権利を認めるなら人間社会でもプロデューサーやクライアントが新たに権利を求めるようになる
何なら過去に遡ってまで

事はそう簡単には行かないのさ