真面目に考えてみる。

作曲 →メロディのモチーフや歌のサビは流石に人間が考えるとして、あとは自動作曲に近い感じでAIが補足してくれる。
作詞 →これもサビくらいは人間が考えるがそれ以外はAIの提案の中から選ぶ感じになるだろう
演奏(歌) →やりたければ人間がやるが声も含めてAIが合成しようと思えば全部できる。
アレンジ →AIの仕事。作り手に音楽知識は不要。
ミックス →完全にAIの仕事。
マスタリング → 完全にAIの仕事。

こう考えると人間のやることは「こんな曲がいい」レベルで思いついた鼻歌をインプットするくらいになってしまう。
つまり音楽知識ゼロの中学生女子でも一曲リリースできる。
このような状況で、今からDAWを揃えたり音楽理論やDTMテクニックを学ぶ理由ってなに?
真剣に思いつかない。