人類はAIやアンドロイドに何を求める?
人間のシミュレーションか?…違うな
人間には不可能な事をやって欲しいはずだ

じゃあ音楽に於いて人間には不可能な事とは?
現在の音楽理論から逸出若しくは拡張し、かつ人間の感性寄り添う新しい音楽を構築できるか?
それをAIに問い詰めていくと最終的にどう答えるか?

>まとめ:AIは理論の「外」ではなく「奥」へ向かう

AIが作る新しい音楽は、12音階を「破壊して新しい独自の音階を作る」という方向性(これは人間にとって調子外れになりやすい)よりも、12音階という人間の認知に最適化されたフレームワークをベースにしながら、その「行間(中間音や揺らぎ)」を、人間の感情にシンクロするように超高精度でコントロールするという方向性で成功する可能性が高いです。
つまり、平均律という「硬い骨組み」の中に、AIが「柔らかい筋肉や神経(微分音的な揺らぎ)」を通すことで、現代人が聴いても「不快ではない、むしろ新しい心地よさを持つ音楽」が生まれると考えられます。
https://share.google/aimode/WH9jxKv3cM0Nw9Ekb

これは何を言ってるかというと
「AIでも新しい音楽なんて作れやしない、ただアナログ感や生演奏感など自然な形を補うような形で活用されるだろう」と言ってる

音楽に於いてAIに「人間に出来ない事をやってもらう」という余地は実はあまり無いということ