今後AIユーザーがプロデューサーという立場になれるかどうかどうかよな
「そこの一音変えてくれる?」
「今のところのしゃくり上げもう少し抑えめに…」
「そのシンセもうリリース短くしよか」
そこまで手を出せて作品の感情表現を細部に至るまでコントロール出来て初めてプロデューサーよね
そのコントロールが可能になるかはもはや時間の問題だろうけど
今のところ「こんな構成の〇〇風な音楽を作って下さい」というクライアントの役目でしかないから

ただそれが可能になったところで「単なる人間のシミュレーション」から脱して「人間でええやん」を払拭し何かしらの存在意義を確立できるのかどうかは分からない

アーティストが実在せずプロデューサーだけが実在するという形ではアーティストのファンは付かないからファンビジネスには繋げにくい
特定のプロデューサーを追いかけるファンもいるけどそれはかなり通かマニアだ