Lofi-12の説明に

ビンテージ・サンプラーでの常套テクニック『33回転のレコードを45回転に速度を上げてサンプリングした後、速度を遅くして再生』は、‘90年代のヒップホップでよく聴かれる、
あのザラついたローファイ・サウンドを生み出しました。LIVEN Lofi-12なら、あのサウンドを簡単に再現できるのです。

ってあるんだけど、これはいわば正常なBPMに戻す際の粗さがあの雰囲気になってるわけで、サンプラーよりタンテの存在、サンプリングの方法が大きいと思うんだよ
でも「簡単に再現できるのです」という事はCDがソースの通常のピッチ、BPMのリズムを入れても「内部でピッチを上げて再録音してそれを再び正常なピッチに戻す」って作業を自動でやってくれんのかな?
そんなわけないと思うんだけど。SP1200でもS900でも通常のピッチ、BPMでサンプリングしてそのまま再生しても「16bitよりは曇った音」にしかならないし