通常、ウォームなサウンドほどアナログ感を感じやすいわけですが、
ウォームなほどモコモコして抜けの悪い音になりがちです。
逆に抜けの良さを重視しすぎるとデジタル的になってしまいガチ…。
その辺のバランス加減が難しい所だと思います。

今だにチューブアンプが主流で使われているギター業界では
サウンド自体がデジタルとは真逆に位置しているので
デジタル的なサウンドにならないように
注意する必要があるので難しい所なのです。