マルチポスト気味になって恐縮だが、令和邦楽が最低最悪なのは英語のR&Bの歌い回しをそのまま日本語に落とし込んでやっちゃってるからだよ
ああいうブルースコードやゴスペル調ってのは英語での歌唱にしか合わない

日本語なら例えば

君が代、川の流れのように、また会う日まで、うさぎ追いしかの山、喝采

などのかつての名曲を思い出してくれ
言葉数少なめで縦の抑揚を豊富に付けたメロディーラインだろ?

今のクソ邦楽に足りないのはこの様な抑揚と郷愁を伴ったボーカルのメロディーラインだよ

はっきり言ってまともなメロディーメーカーが皆無なんだろね

ただし音響的な音遊びとか音響的なチャレンジングは90年代なんかより俄然増えてる気がする
これは褒めるところ
理由はヒップホップで言うところの「Dope」に対する需要だね

病的だったり変態的であることが令和だとマイナスにはならない
これはこの時代を褒めても良いところ