2年近く前Ivory2 American Dを導入し、ライブラリは内蔵HDDでなく外部SSDをUSBで接続した。
昨年末までにGrand PianosとItalian Grandを追加した。
どれも偶にプチノイズが出たが、過去スレのどこかに書いてあったのだが仕様と諦めていた。

今年になってIvory3のGerman Dを導入し同じ外部SSDに入れた。
普通に軽く弾いている分には何とかなるが、
ペダル踏んでガンガン弾けばバリバリとノイズが出てストップするのでPCを買い替えるに至った。

新PCではペダル踏みっぱなしでバリバリ弾きを故意に長くやると限界がきてストップするが、音楽をやる限りこれはない。
これで日常使用上問題なくなったと思ったら、普通の演奏中に音が途切れることが偶にあった。
鍵盤を押したままなのにピタッと楽音が止まる。でもレゾナンス系の音はそのまま鳴り続けている。
MIDIのノートオフ信号が入ったみたいな感じでこれでは音楽が止まってしまう。
他のIvory音源にもこの音切れは出るようになった。

メディア・インテグレーションに相談するとUSB接続のライブラリをやめて、
内蔵SSDに余裕があればそちらにライブラリをコピーしIvory3の読み込み先を変更するようにとのことでやってみた。
全く症状が出なくなり1か月近くが経つ。プチノイズも出なくなった。
他のIvory音源も同じように改善。

PCの性能が上がって却ってUSB経由の転送が追い付かなかったのだと思う。
後はライブラリをOSとは別の内蔵SSDに置く必要があるかどうか。
どなたか分かりますか?