# Strength
prompt strengthとlyrics strengthは
演奏や歌唱についての影響力に関するものです
* それらをプロンプトに含めている場合はprompt strengthを強めにします

* 歌詞欄に含めている場合はlyrics strengthを強めにします

# Context
そちらがcontext strengthと定義しているは、content length が正しい表記で、生成した曲をExtendするときに、対象トラックをどこまで遡って参照するかの指定です
* 最大130秒まで
* 指定された範囲の末尾が再現されやすい
* 範囲外にある演奏や歌唱表現は、基本的に「忘れる」
* Hookセクションが欲しいのに、どうしても末尾付近にあるコーラスの演奏で生成されてしまうような場合に使用します

プログレ系などの曲では、悠長にしていると演奏を再現できなくなったりするので、長尺の曲を作る際には重要な項目です

# Seed
生成のランダム性を表す数値、または座標です
デフォルトの-1にしている場合、生成済みのトラックに自動的に0から65535の数値が割り当てられます
トラックの詳細画面の【Create↓】ボタンから取得可能です

その生成済みのトラックと同じテイストで、別の歌詞や、音節数の調整、別のプロンプトを試したい場合に使用します

# 参考記事:
chat-gpt.school/how-to-make-music-with-chatgpt-and-udio/