abelton liveってドイツ企業の製品で、見た目のデザインとかも文系のデザイナーが雰囲気でつくったのではなく、理系のひとが合理的に考えて配置してるんだってね。
右から左、上から下。そういう基本的なデータの流れで合理的に構成してる。
ただabeltonの会社も製品の販売と知名度のあるアーティストを絡めてイメージ戦略を展開するので、そのふわふわした言語しかつかえないアーティストが解説するので、abelton liveそのものは間口のせまい商品になっている。
どうも音楽業界って昔の徒弟制度の名残で、理解できなくてもなんでも同じ事をして身体で覚えるっていうのがあるから、DTMでもとりあえず同じことを真似してなんとなく覚えるってのが入り方なんだね。