空気遠近法とか、近景だとカメラレンズのボケ味なんかそうですよね
わずかな差が遠近感、立体感、空気感を生み出してくる
それは音でも同じ考え方ができると思うんです

俺の脳内イメージだと音って水墨画なんですよ
輪郭の滲みと墨の濃淡を使って荒くも細かくも、立体的にも平面的にも描けちゃう