DTMで面白みを感じるのは粗めの即興演奏に低分解能のクオンタイズかけた時だな。
即興演奏の「粗さ」はランダムな要素をたくさん含んでるけど、クオンタイズでそれを部分的に整理することで、予測不能さと規則性のバランスが取れる。このバランスが、聴いてて「なんか面白い!」ってなるポイント。完全にランダムだとカオスすぎるし、完全にグリッドに合わせて演奏すると機械的すぎる。その中間が、創造的なフレーズを生むスイートスポットなんだろう。